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saharaの日常のかきつづりです。
ときどき絵も描いてくかも。
Making of “Condominium”.

フラミンゴの巣は、丁度バケツをひっくり返した様な形をしていて、

もちろん自然界では、各々が泥を盛って、その形にするらしいのだが、

動物園なんかだと、面倒臭がりな当鳥の為に、スタッフさんがバケツで似た感じに盛ってその気にさせている。みたいな記事を読んだ事があって、

何となく、印象に残っていたのだった。

 

なので今回は、プリンと合わせ技にする事に。

 

下描き。

割と真面目に、パースは取る様にしている。

 

さくらんぼの向きがイマイチだったので、修正。


ここらで、プリン愛よりも、さくらんぼ愛の方が暴走してくる。

さくらんぼが大好きなので!

美味しい上に可愛いなんて、もう本当に最強だと思う。

 

塗り入り。

今回は完全に個人制作なので、塗りたい色と所から好きに塗って行く。

 

完成作は、クラムボンさんにてご覧あれ。

| おえかき | 20:24 | - | - | pookmark |
プリン展など、参加中。

よく通る道に、新興住宅が出来るらしく、差し当たって先に、道路と公園だけが整備された。
公園には美しい程、真っ平らに砂が敷かれたのだが、
この砂が、とても「いい砂」らしく、
連日、スズメさん達がやって来て、沢山砂浴びしたので、
公園は今、スズメさんの穴ボコでぼっこぼこになっている。
…個人的に、この後の経過がとても気になる…。

 

まあ、そんな事はさておいて。
 

当日の報告になってしまいましたが、

本日より、クラムボンさんで毎年恒例、「第18回プリン展」が開催です。

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・「第18回プリン展」



場所 クラムボン(盛岡市紺屋町5−33)
日時     2019年7月29日(月)〜8月10日(土)
   10:00〜19:00(最終日〜18:00)
   *日・水 定休
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

プリン好きな、豪華な作家さんによる、とにかくプリンばかりの作品展です。

 

僕も遅ればせながら、今日の閉店間際に新作を持ってったので、明日から見れます。

久々に、ご依頼以外での、ちゃんと描きたいものをちゃんと描けたので、ちょっとほっとしてる。

 

それと、新作のハガキを額装版にして、可愛げな感じにセッティングしてあるので、こっちも気が向いたらどうぞ。

おまけに、壁面をドドンと飾る、皆さん渾身のプリンかるたにも、2柄かな?で参加してますので、そっちもぜひぜひご覧下され。

 

 

後、白鳥の停車場さんで開催中の「ケンタウル祭vol.4」にも、引き続き参加中です。

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・ケンタウル祭vol.4


場所 白鳥の停車場(〒025-0014 岩手県花巻市高松第26地割3)
日時     2019年7月7日(日)〜8月31日(金)
※期間中の定休日は設けない予定です
営業時間 10:00〜16:30(週末のライトアップ時期は夜間あり)  
作品内容 宮澤賢治さんの、星の世界をテーマにした作品展
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

週末のライトアップが始まったらしいので、夜更かしOK!な方は夜に行くのをお勧めします。

もう、本当に幻想的で美しいので。

 

夏休みだし、何処行こっかなー、と思ってる方は、足を運んで頂けるととても嬉しいです。

それでは、どちらもどうぞよろしゅう。

| おしらせ | 22:24 | - | - | pookmark |
青推しの展示へ。

土曜日までクラムボンさんで開催されていた、加村なつえさんの展示、「La Aoumisora」へ行って来た。

 

立体ではなく、海の写真が中心の小品展。

青を基調とした作品が、壁面にリズムよく配置されている。

海を眺めていると感じる、そこはかとない侘しさみたいなものもそこここに隠れていて、

ただ綺麗、というのでないのも面白い所。

海の様な、掠れた青の記憶の様な、曖昧ながら何処か懐かしさを想う、そんな作品が多かった。

 

おなじみのたまごちゃん達は控えめな印象だったけど、

この根っこがあってこそ、ああいう立体の世界が実みたいに宿っていくのかな、と思える節もあって、

別の側面を垣間見た様な、深さを思わせる展示だった。

個人的には立体作品のイメージが強い方なので、こういった平面のアプローチも見られて楽しかった。

 

次作も楽しみ。

| 展示レポート | 21:24 | - | - | pookmark | 昨年の記事
<Past record by 2019.6.23>

まだデコるのか、という幻聴が聞こえるけど、
飾りたいものは仕方がない。と思う。

 

#宵闇のサヨナ #装飾ヴァイオリン #Sayona #decoratedviolin

| その他の制作。 | 21:42 | - | - | pookmark | 昨年の記事
<Past record by 2019.6.12>

初めて訪れたヴァイオリン工房には、どこぞの写真とで見たのと同じ様に、
製作途中の多くのヴァイオリンが、天井付近にぶら下げられていた。
 

それはあたかも、電線に留まる小鳥達の様で、
青い空が覗く、窓の光のシルエットを眺めながら、
僕は邪推ながら、「あれが、全部鳥ちゃんだったら良いのに。」と思ってしまった。

 

こんな邪道な望みを人に頼むのは、余りに不躾だと感じた。ので、


自分でやってみようかと思ったのだ。

 

#宵闇のサヨナ #装飾ヴァイオリン #Sayona #decoratedviolin

| その他の制作。 | 20:06 | - | - | pookmark |
最終的に、手が物をいう。

久々のバックヤード、というか制作中の写真でも。

 

下描く。

 

配色計画。

 

塗りまくる。

 

塗りながら、配色計画しまくる。

 

完成した絵をスキャナで取り込み、加工のち印刷。で、切ったり詰めたりを地道にやって、完成。

 

当たり前だけど、結構に人力でやってる。
そして、意外と手間が掛かるので、売り切れたら終了の予定。

| おえかき | 07:18 | - | - | pookmark |
そして、世界は繋がって行く。

サヨナ嬢は当初、とても寝呆けていて、のんびりまったり、篭った様な囀りで居たのだが、

最近は、僕が好きなタカタカしたパッセージにも付いて来てくれる様になったので、ちょっとは安定してきた、と思う。

ただ、サヨナ嬢を囀らせるには、自分の中に「音」が沢山必要で、

その音が圧倒的に不足している事を、今更ながら思い知るのだった。

そして微弱な音の蓄えを使い切ってしまって、すっからかんになっている自分にも気付く。

地味ながら「色」も消費するし、絵と違って突発的に必要な分、

こちらの体力を問われている様で、なかなかに面白い状況だ。

 

そんな状況では、外から音を摂ってくるのが、1番に手っ取り早い。

という事で、盛岡市民文化ホールで開催されていた、「パイプオルガン プロムナードコンサート」へ。

 

演奏の方が、ドレスにスパッツ。というちょっと不思議な格好をしていたので、「?」と思ったのだが、

パイプオルガンは手だけで無く、足もガッツリ鍵盤を踏むので、その為の格好なのだと直ぐに分かる。

パイプのぼーぼーする独特の音は、空気中だけで無く、地を伝っても聞こえる。

この頃の音楽は、特に教会で、神様への祈りの為に捧げられたものなので、特に「祈り」の感情の純度が高い様に思う。

聞いた事のあるクラシックを中心に、結構な難しさの曲も弾かれていて、30分程のミニコンサートながら、とても楽しませて頂いた。

 

それと、余談だが、良く見ると、ここのパイプオルガンは左右非対称の装飾が施されている。

一概に言えるものでは無いし、あくまでも推測だけど、

左右対称な装飾が、絶対的な神様の象徴の暗示だから、ここのオルガンはきっと、人間の為に作られたものなんだろな、と思う。

そういう意味では、今を生きる人達に向けた音だと思うので、聴きやすいかも。

 

秋には他のコンサートも組まれている様なので、興味ある方はぜひ。

| 雑記 | 23:10 | - | - | pookmark |
「ケンタウル祭vol.4」、始まりました。

ここ最近、ド派手な納品が続いてて、お知らせやらが後手に回っとりますが!

 

本日より、白鳥の停車場さんの「ケンタウル祭vol.4」が始まってます。

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・ケンタウル祭vol.4

場所 白鳥の停車場(〒025-0014 岩手県花巻市高松第26地割3)
日時    2019年7月7日(日)〜8月31日(金)
※期間中の定休日は設けない予定です
営業時間 10:00〜16:30(週末のライトアップ時期は夜間あり)  
作品内容 宮澤賢治さんの、星の世界をテーマにした作品展
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押しに押されてギリギリに送ったけども、無事に初日に間に合った様です。良かった!

白鳥の停車場の駅長さんや駅員さん、そしてご一緒の作家の皆さん、ご覧になる皆さん、どうぞよろしくお願いします。

 

で。

一応広報用に写真を撮り直してみたので、そっちも載せときます。

 

 

 

 

 

minneの方に、同じだけど画像大き目のも載せといたので、気になってる方は参考にご覧下され。

ただし、こないだ載せた品物と全く同じなので、賢い皆さんは背景マジックに騙されない様に。

…それにしても、雰囲気で随分変わるなあ。

 

ではでは夏休みの間、どうぞよろしゅうお願いします。

| おしらせ | 22:08 | - | - | pookmark |
一肌、脱がれてた。

爬虫類は好きなので、ご近所にお住まいなのは、全然構わないんだけど。

全身脱ぎっぱなしにされると、流石にぎょっとする。

| 雑記 | 19:38 | - | - | pookmark |
星は、流れる旅路の様に。

ご依頼故の子達は、それぞれのおめかし具合が自ずと限られて来るんだけど、

何処へ行くか分からない、旅人の様な子達だったので、

単純に、自分が欲しいものを作ってみた。

 

 

 

めっちゃ可愛いと思う。

 

旅支度整い次第、白鳥の停車場さんの「ケンタウル祭」に贈り込むよ。

 

| グッズ。 | 22:25 | - | - | pookmark |