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ほぼとり。
ほぼとり。 (JUGEMレビュー »)
ものゆう
ゆるかわ系の表紙に、ひよこの4コマがギッシリ詰まった一冊です。
時にシュールな場面もありますが、すっと読めてしまう面白さがあるので、ほっこりしたい時におすすめです。
「きょうの猫村さん」が好きな方は好みが近そうです。
個人的に大変ツボをついてくる本ですが、特に「もち」、「ながしそうめん」、「カフェイン」から「わるいとり」のくだりが好きです。
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ツノゼミ ありえない虫
ツノゼミ ありえない虫 (JUGEMレビュー »)
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待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (JUGEMレビュー »)
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絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち (JUGEMレビュー »)
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風と光と水のことば―季節の横顔を愉しむ (JUGEMレビュー »)
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砂漠 THE DESERT (JUGEMレビュー »)
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saharaの日常のかきつづりです。
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冬の恒例、「木羊日 展」へ。

毎年この時期になると、盛久ギャラリーさんで開催される、「木羊日 展」へ行って来た。

寒さの厳しくなる中、このほわほわした展示は、毎度毎度、とても暖かな灯火の様だ、と思う。

 

今回のテーマは森、との事だったけれど、

現代の森、の合間に、何処かしら太古の息吹が感じられる気がする空間で、ちょっとタイムスリップした気持ちになった。

そこかしこに飾られた、羊毛の標本みたいな、有機的な植物や、

宙にふかふかと垂れているモビールも、その影も、ちょっとした異界に迷い込んだに思えた。

 

そして、マカプゥみたいな、小鳥ちゃんがめちゃくちゃ可愛かった…!
かぼちゃパンツ履いたみたいなフォルムが、ものすごく可愛かった…!!

小鳥ちゃん達は単独で暮らしている様なので、ぜひ会場で探して頂けたら、と願う。

 

もちろん、実用的な、愛らしいアクセサリーや、羊毛の特徴を生かしたマフラー等も揃っていて、

いつもながらほこほこした、心暖まる展示だった。

 

個人的に、ポストカードを2種、連れ帰って来た。

少し鉱石みたいな、無機物を感じる羊さんの眼が、とても印象深い。

 

それと。

入り口の贈り物のお花の中に、「タビビトノキ」なる植物があって、これがとても艶やかな、天然の青色をしていて綺麗だった。

ご説明によると、ここに実(豆)が入っているらしい。そして、鳥ちゃんに大人気で食べられてしまうらしい。

展示からは脱線するけれど、良いもの見たな。と思ったので、ご報告。

 

明日までなので、行ける方はぜひ!

 

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・木羊日 展
場所 盛久ギャラリー(岩手県盛岡市中央通1-1-35)
日時     2019年11月29日(金)〜12月1日(日)
 10:00〜17:00 (最終日 〜16:00)  
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